発熱外来について

発熱外来のイメージ画像

当院ではなるべく一般患者様と動線を分けて対応しております。
基本的に発熱(37.5℃)のある方は、クリニック来院前に、まずはお電話を1本入れて頂ければ助かります。万が一、発熱の方がクリニック玄関から入られてしまった場合は、特別室(基本は隔離室なのですが、隔離という言葉が非常によくないと感じますので、多目的に使うことも考慮し、特別室とさせてもらっております。)に入っていただき、その後に対応させてもらうことを考えております。 できる限り一人でも多くの発熱の方を診察させてもらいたいと思っております。ただやはり発熱者同志の接触をさける意味で事前にお電話を頂けますと助かります。1週間以内に熱は無く、咳や鼻水、咽頭痛だけであれば、直接ご来院していただいて構いません。

当院では基本的に抗原検査キットを用いて検査します

当院では、現在当日に結果が出るコロナ抗原検査キットを用いて検査をさせて頂いております。15分ほどで結果は出ます。また、コロナ検査以外にも症状に合わせてインフルエンザ検査、胸部レントゲン撮影、血液検査等を柔軟に行うことができます。状況にあわせての検査の併用を行わせていただけると幸いです。

現在の臨床現場における発熱者の問題点

実は、現在、明らかになりだしていることなのですが、発熱だからといって必ずしもすべてコロナ感染というわけではありません。ここが、実は非常に問題になっている点であります。発熱があるということで診察してもらえずに、詳しく調べた結果、最終的に全く違う病態からの発熱であり、重症化して治療が遅れてしまうようなことが現実に起こっております。診療する立場としても非常に難しい問題であると考えますが、こうしたことができる限り起こらないように対応させていただきたいと心から感じております。
こうしたことを踏まえ、お住いの近隣に気軽に相談できる、かかりつけ医として仕事をさせてもらえると幸いです。

当院における徹底した院内感染症予防

  • 来院患者様全員にマスク着用をお願いしております。
  • 来院された患者様全員に手指のアルコール消毒及び体温測定をお願いしております。
  • スタッフは全員マスク着用し、常にアルコール及び次亜塩素酸での徹底消毒を行っております。
  • 基本的に発熱者の診察は院長のみが行います。
  • アクリル板を受付に最初から設置しております。
  • 発熱者が来院されてしまった際の一時的な待機部屋を完備しております。
  • 安全で効果の高い除菌力・ウイルス抑制力に優れた業務用の大きな次亜塩素酸空気除菌脱臭機を待合室、処置室、診察室に配置しております。