ご挨拶

皆様初めまして、院長の倉形秀則です。
平成4年に獨協医科大学を卒業して国試に合格後、東京は蒲田にある東邦医大で研さんを積みました。そして大腸内視鏡検査治療で有名な横浜の松島病院 大腸肛門病センター(旧松島クリニック)や、五反田のNTT東日本関東病院で臨床にもまれ、綱島の井上胃腸内科クリニックで副院長として11年近く学び、医師として勤めさせていただきました。
そしてこのたび、長く夢見た地元である川崎の地で、ようやく診療させていただけることになりました。自分が生れ育った場所で医療に関われることを、本当にありがたく思っております。
私には医師という肩書きはありますが、それほど特別なものではないと思っています。病気とは、その予防も含めて、良くなる力は医師でなく、患者様ご自身の中に存在するのだと確信しています。医師は経験や知識、検査などの結果で、その方に最適と考えられる薬などを用いて、健康に導くお手伝いを少しするだけと感じ取っております。 さまざまな経験を経て、医療の本質とは最終的に、常に患者様に寄りそうこと、共感することだと感じています。患者様の病気、苦しみの底にある精神的、社会的問題を含めて全人的に考える事が、その方の病気を理解していくことにつながり、その方を幸せにすることができるのではないかと思います。
人の喜びや幸せは、やはり自分に関わる方をハッピーにして差し上げることだと確信しております。
私が今日に至るまでに身につけた医療技術や知識・経験を生かして、皆様に貢献できれば幸いです。また、そうしたことを提供できる医療人でありたいと常に思っております。これからより一層、地元に尽くして参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
院長 倉形 秀則
略歴

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平成4年獨協医科大学卒業
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平成4年東邦医大大森病院第一内科 研修
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平成6年牛久愛和総合病院
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平成8年松島病院 大腸肛門病センター(旧松島クリニック)
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平成10年東大病院第一内科 研究出向
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平成12年NTT東日本関東病院
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平成14年東邦大学医療センター大森病院 消化器内科助手
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平成21年井上胃腸内科クリニック
資格
- 日本消化器内視鏡学会 専門医 指導医
- 日本内科学会 認定医
- 難病指導医
所属学会
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本消化器内視鏡学会
手術実績
- 胃内視鏡検査(胃カメラ) 3万5千件以上
- 大腸内視鏡検査(大腸カメラ) 3万2千件以上
そのうち、大腸ポリープ切除術 5,000件以上
学位
2008年4月23日 東邦大学
学位論文名
Developmentally regulated expression of matrix metalloproteinases during fetal rat colon morphogenesis:Development,Growth&Differentiation 50(1): 41-48, 2008
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